光市母子殺害事件 ギクシャクしてきた被告弁護団

光市母子殺害事件の弁護団の1人である今枝仁弁護士が弁護人を解任されたそうだ。最近、この大勢の弁護団の中で弁護方針でもめていたようです。よくわからんね、この人達・・・。

Yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000033-mai-soci
 山口県光市で99年、母子を殺害したとして殺人強姦致死罪などに問われている当時18歳の元少年の弁護団(22人)のうち、今枝仁弁護士(広島弁護士会所属)が17日、弁護人を解任されたことが分かった。
 今枝弁護士は自身のブログで、法医鑑定を中心にした弁護方針に不満を表明。強姦の計画性がなかったことや、更生可能性などに重点を置いた主張をすべきだとして意見が対立したことを記していた。15日のブログで弁護人辞任を明らかにしたが、元少年が「辞めないでほしい」と言ったことからいったん留保。しかし、16日に一転して解任する書類を元少年が書き、弁護団から写しが届けられたという。







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